アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

2019年の夏からアメリカに留学予定のhirokoです。 留学までは、留学手続きのこと、離職のこと等、失敗も成功も少しでも参考になることを伝えていきたいです✨


こんにちは
ついさっきF1 VISAの面接に行き、どんな様子だったか、何を聞かれたかを忘れないうちにメモしておきます。

準備中に困ったことがあり、準備も含めて書きます😉


準備したもの

○必須
・パスポート 
・古いパスポート
(受付で要らないと返された)
・DS-160
・I-20
・面接予約確認書
・証明写真
・SEVISの支払い証明書

○補足で持ってたもの
・英文の財政証明書 
(SBI銀行で無料でPDF化してコピーしたもの)
・大学の卒業証明書のコピー
・エッセイ 
(これまでの背景、帰国後日本で働く意志を示したもの)
・コミュカレ側が領事宛てに自分のコミュカレがこんなんだよって書かれた書類
(領事は目も通してなかった笑)

面接の準備
面接の準備に関しては、公式YouTubeにあがっているのりこ留学物語を見て、その通りに進めました。準備中の不安だったことや焦ったことをまとめます。

1.古いパスポートがないっ
公式サイトには、過去10年以内に発行された古いパスポートがいると書かれていました。なので準備しようと思いましたが、、、どこにも見つからず。もしや新しいパスポートを作成した時に返納したのでは、と思い大ショックで領事館に問い合わせました。
返答は、通常必要な書類だが無いならその理由を書面に書け。とのことでした。
結果的に、見つかって持っていったのですが、面接の前の提出書類チェックの段階でいらないと突き返されました。(だったら書くな
ただ、DS-160を作成する途中に、過去にハワイやグアム、サイパン含むアメリカ領に入国したことがある場合、入国日を記載しなければならないので、その時に必要でした。過去の航空券のメールやとかでも確認できますが、、、
個人的には、古いパスポートがなくても、無い理由を書いた書面はいらないと思います。変に書いて補足書類として出した方がいろいろ突っ込まれそう。不安でしたら領事に直接書類も出せるので、持ってくだけ持って行って尋ねられたら書類を提出するでもいいと思います。

2.退職日は3/31。DS-160の記載はそれより前だけど、面接はそれより後。現在の職業をなんて記載する?
これも結構困りました。結論からいうと、DS-160にはその職業を書き、面接では触れませんでしした。特に問題なかったです。

3.財政証明はコピーでもいいの?
原本は取り寄せるだけで高いです。SBI銀行なら無料でPDF化、印刷できるのでできることなら安く済ませたい。これは問い合わせました。返答は財政証明は領事がVISAの承認を判断する材料に過ぎず、特に規則はない。とのことでした。なのでコピーを出しましたが、コピーだったことは全然問題なかったです。内容(つまり残高とかは突っ込まれました。面接内容で記載します。)


面接当日
1.セキュリティチェック
   バックの大きさは25×25cmまでとありますが、それじゃA4ファイルは入らない。A4がちょうど入るトートバック的なのだったらおっけーでした。中に持ち込みOKなのは飛行機内と一緒。はさみとかもダメです。

2.玄関で待機してる冷たい日本人
  クリアファイルの中身の順番とかをチェックしてます。とにかく口調もあたりもきつい感じでした。「それ後ろに回してください」「パスポートを広げてっ」みたいな。忙しいのはわかるけどちょっと傷ついた、、、。

3.書類の提出   窓口は優しい日本人
  「あ、古いパスポートはいりませんから。持って帰ってもらって結構です。」いらんのかーい笑

4.指紋認証の優しいアメリカ人のお姉さん
  がっつり日本語で優しく教えてくれます。

5.いよいよ面接。怖そうなおじさん
   面接窓口は4つ。並んでる時から他の人の会話が聞こえてきて、中でも厳しそうなおじさんがいました。あの人だったらやだなーと思ってたらその人にあたりました。

でもF1VISAだし、学校もしっかりしてるし、エッセイも書いたし、のりこの留学物語も簡単そうな質問だったし、他の人も特に聞かれなかったと書いてあったし、大丈夫っしょ。と思っていました。なんも聞かれずOK出るんでない?と思っていました。

以下内容 英語力ないので日本語で書きます。

領事「この学校に行く目的は?」
私   「special education(特別支援)を学ぶためです。」
領事「はー?何それ」
         I-20を確認しはじめる。
私    「paraeducator」
領事  私のエッセイを確認し始める。
         財政証明書も確認する。
         「何年行く予定?」
私     「2年」
領事   財政証明書を私に見せながら
          「財政証明書に書かれている人は誰?」
私      「私の父です」
領事   I-20を見せながら
          「ここに、1年で必要な金額は2.75万ドルと書かれているけど、財政証明書に記載されたUSDは3万ドルしかないね。2年目はどうするの?」
私      まさかの突っ込みに焦る。
        「円をみてください。USDの他に円はこれだけあります。問題ないはずです。」
領事  「でも、アメリカではドルが必要だよ」
私     「クレジットカードで支払うので円でも問題ないはずです。」←冷静っぽく書いてるけど実際は分からない英語とうまく説明できないこと、VISAが落ちるんでないかとめっちゃ焦ってる。
領事    財政証明書に記載された名前を指差しながら「この人の名前は?この人は誰なんだ!」
私       私の父親やと言うとるやないかぁ
          「〇〇。 He is my Dad!! Real Dad!!
           リアルダッドてw
領事   「Ok...VISAは承認されました」

と、こんな感じでした。
特になんも聞かれないよー。と言うのは嘘で、割と突っ込んできます。USDがたくさん準備されてたら問題なかったかもしれません。ですが、USDを準備するのって面倒なので、円でも説明ができればVISAは承認されることが分かりました。大学の交換留学とか、そう言うのだったら大学という組織が責任を負うのでもっとスムーズだったかもしれません。社会人が個人だ留学するっていうのは、F1VISAでも少しイレギュラーだったんだなーと感じたVISA面接でした。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。




















           

    

2019年7月から、アメリカのペンシルベニアにあるコミュニティカレッジに留学予定です。

日本でコメディカル系の大学を卒業→2年間病院勤務→コミュカレに留学という、ちょっとイレギュラーな感じですが、社会人からのアメリカ留学の準備や日々のことを書いて行き、他の方の参考になったらいいなと思います。


-my profile-
性別:女
年齢:24歳
職業:コメディカル

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