アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

2019年05月



海外転出届けについて

実はこれ、留学を決めた時から出すべきか出さざるべきか、、、迷っていました。

知恵袋も使ったし、市役所にも電話したし、他の留学生にも聞いたりと、結構情報収集を頑張ったので良かったら見てください😋

ちなみに私の結論は転出届けを出す。ですが、それは今現在の自分の医療保険の種類や状態によって変わるかと思います。

まず、海外転出届けを出すとどうなるか。
①住民登録がなくなる。
・メリット
    住民税が免除される。その次の1月分からですが。
・デメリット
    賃貸契約ができなくなります。

→一時帰国の際に、親類等、身を寄せる場所があればあんまり関係ない?

②国民年金の加入義務がなくなる。
・メリット
    転出届を出している間、年金を払わなくて良い。もちろん支払うことを選んでもOK🙆‍♀️もちほん払わなかった分、少し減るけど、、、。

・デメリット
    特になし。(加入するかしないか自分の意思で選択できるので)

→加入義務があるのに未納なのと、脱退により納めないのとでは訳が違うらしい。
あんまり詳しくはわからないけど。
ちなみに私は脱退により納めません。

③国民健康保険が抹消される。
(というより、海外転出届けを出すことによって日本の保険に入れない場合がある。)

メリットデメリットの前に、、、

まずは、自分が加入している保険の種類を確認しないといけないです。
留学生の場合、親の扶養に入ることが多いと思いますが、その場合、親の保険がどうなっているかを確認する必要があります。

ちなみに私の場合は、父の共済組合に入りますが海外転出届けを出しても保険証は変わらず持ち続けることができる。
つまり、
・一時帰国の際は日本の医療機関で保険適応されて受診できる。
・海外で受診した場合も日本の保険が適応される

ということになります。

私みたいに、転出届けを出してもカバーされる場合は、デメリットはありません。

ですが、カバーされない場合は、日本の医療保険が適応されないというデメリットがあります。もちろん、医療保険費を払わなくても良いというメリットもあります。

これに関しては、自分が加入している保険団体に、「海外転出届けを出しても、保険証を返さなくてもいいですか?保険適応されますか?」というところから始まると思います。

ちなみに、国民健康保険の場合は加入ができなくなります。どうしても国民健康保険に加入しておきたい場合は、転出届けを出さずに住民票を残したままにする必要があります。そうすると当然、住民税支払いや国民年金加入の義務ももれなくついてきます。



以上の結果から、私は海外店主届けを来週出しに行く予定です🏃‍♀️


こんにちは😃

今日はいいことが、、、
なんとなんと!

JAL naviカード、審査通って無事に届きました!!



学生向けのJAL navi カード、対象者に日本に生活基盤がある学生と書いてあって、無理かなーと思ったんですが、電話できいたら申し込み対象者ですよー。と!18-30歳までだった気がする。

ただ普通にサイトからは申し込みできません。
JAL navi カードの申し込みページまで行って、そこに問い合わせ(フリーダイヤル)があるので、海外の大学に留学するんですけどーと言ったら申し込み用紙を送ってくれます。

学生は無料だし、保険付帯のカード付きだしで、かなりオススメのマイレージカードだと思われます!

マイレージカードって留学生こそ欲しいカードですよね

飛行機絶対使用
海外保険
クレジットカード etc

この9月から留学される学生さん、是非検討してみてくださーい🌟












さて、留学まであと2週間程。学校は7月からですが、その前に友達の家に遊びに行くので、渡航まであと2週間。

VISAとった!
海外での保険も目処がたった!
支払うクレジットカードも選んだ!
マイルカードも作れた!

順調に準備が進む中、1通のメールが来ます。
それは寮に住むための健康関連の書類を添付したもの。

はじめは、ふむふむ、これ記入して出せばいいのねー!っと思っていました。
しかし、いくつか自分では記載できない項目が、、、。

ん?よく読むと、あれ、これってドクターが記載するやつ?ワクチン?えっ!?

と、パニック状態に😵
それに気づいたのは1週間前のこと。
慌てて、その学校に通う日本人Yさんに連絡。「渡航まであと3週間なのに、そんな急に言われてもー!」と、私。
「おかしいですねー。僕の時は、I-20が発行された時にきたんですが、、、」と、Yさん。

確認したら、あったわ。
おい自分、、、!VISA申請の書類しか目を通してなかった←

とにかく、早くクリニック予約しなきゃ!
受けてないワクチンを受けなきゃ!と最寄りのクリニックに連絡するも、ワクチン置いてません。取り寄せてもいいですけど、、、一度書類見せてもらってもいいですか?と。

書類を見せに行くも、結構内容が細かく、うーん、、、と渋い顔をされました。
そして、トラベルクリニックという、渡航者にワクチンを打ったり、健康診断をしたり、英文で診断書を書いたりする専門のクリニックのほうがいいのではないかといわれ、少し遠いですが予約しました。

すると
「〇〇ワクチン25000円、英文診断書7500円、健康診断するなら〇〇円、採血は別料金、抗体チェックするならさらに、、、。あと一度に全ては無理なので、日にち分ける必要あるかも、」

ひー!お金が飛んでくぅ!
と思ってたら極め付けは

「診断書の作成には、営業日6日分かかりますよー」

と。あかん、もう終わった。ヽ(;▽;)
落ち込み、パニック全開。
それでもとりあえずと、予約を入れました。

そんなある日、あるVIPの知り合いから別件でラインが来ます。
VIPさんに、悩みを打ち明けます。

するとVIPさん
「待ってろ、明日〇〇医院の副院長に話をつけるから」
と。

翌日VIPさんから電話が来て、その向こうにはドクターが。ドクターと電話しながら、書類をPDFで送って、俺が診断書作るよーと、快諾😹

母子手帳と、あと前の職場の健康診断の紙持ってきて、血液検査もしてるだろうからそれを基に診断書を作成しよう、となりました。

ワクチンも必要なもの取り寄せてくれて、わずか1日で書類を書き上げてくれましたヽ(;▽;)ノ


しかも費用も、ワクチン代だけでいいよー。と


こうして、なんとか診断書を速攻で作成できました。




留学を個人で準備している皆さん、健康診断系の書類はお早めに🌟









留学中の保険について

医療費が半端ないアメリカで、保健に入るのはマストですね。
結局、1年は日本の保険会社が留学生向けに提供している保険に入ることに決めました。
それは当たり前のことなので置いておいて、もう1つ知らなかったこと。


父「そういえば、アメリカで受診したら医者に診断書書いてもらってね。社会保険組合(父が入ってる)からお金降りるから。」
私「え、でも治療費無制限、全額負担の留学保険入るから大丈夫だよ」
父「それとは別に降りるんだよ。7割戻ってくる。日本での治療費に換算してだけど」



なに!?どゆこと!?
アメリカで病気したら、留学保険に入ってるから全額戻るけど、さらに日本の社会保険組合からも戻ってくるってこと?
それってプラスやん!!


どういう仕組みかというと
アメリカでX病という病気にかかったとして、治療費は1000万円。そのX病は日本では500万円くらいの治療費が必要とします。
1000万円は、自分が民間で入った治療費無制限のお金が降りるので、自己負担なく完済できます。
で、それとは別に社会保険組合にも申請できます。あくまでも日本での負担額から見て7割なので、この場合は、500×0.7=350万が戻ってくるそうです。てことは逆に350万円儲けれるということ。

私「あれ?でもそれとは別に、高額医療の場合、上限超えたら(父親の社会保険組合の場合は一月、同じ病気で5000円以上)戻るよね。まぁ、それはさすがに海外ではもらえないか」
父「いや、戻ってくるって」

つまり、上記の場合なら、499万5000円が返ってくるそうな。

なんだか、えぇそれってなんだか悪いことしているみたい。と感じますよね。
でも、よくよく考えると、例えば私が日本で同じ病気になったとしても、社会保険組合はそれだけお金を出してくれます。
そのステージがアメリカにうつったというだけ。アメリカで私の代わりにお金を払ってくれたのは、民間企業であって、社会保険組合が負担してくれたわけではないのです。日本でかかる治療費と同時だけのお金を支払ったということ。

この話を聞くと、日本より医療費の安い国なら、別に保険入らなくていいじゃんwと思ったのは私だけではないはず。昔、家族でヨーロッパに行った時、旅行に行き慣れたおっさんが海外旅行保険に入らなくても日本の医療保険が適応されるから、と言っていたのを思い出しました。その時は、んな訳ねぇだろ何言ってんだこのおっさんと思いましたが、このことだったんですね。

もちろん、社会保険組合にお金を戻してもらうには、向こうのドクターに必要な書類を書いてもらったり申請したりしないといけないので、何もしなければ戻ってきません。

あ、あと風邪程度の病気だと、下手すると診断書書いてもらうお金の方が高くなるから、損します。





 


こんばんは

アメリカに備えて、せっせと歯医者に通う日々。

アメやグミという、いかにも歯に悪いお菓子が好きな私。ついに食生活指導を受ける

それでも口が寂しくなる私は指導に従いキシリトールガムに切り替えた。

実はガムは、アメやグミと並ぶ好きなお菓子だけど、食べない理由がある。
それは凄まじいスピードでで飲み込んでしまうこと💦
100円でよく売ってるガムなんて、10分もあれば無くなる。
1ガム5噛みくらいで飲んでしまう。
それゆえガムの長続きする、咀嚼回数が増えるメリットは私にはない。


そんな私が、昨日よくあるサイズのボトルガムを購入した。
初めは飲み込まないように気をつけてたけど、どうしても我慢できなくなって、というか無意識でボトルガムの半分以上飲み込んでしまいました。

個人差あると思いますが、ガムって、飲み込んですぐはそんなに影響ないんです。普通に夕飯入るくらい。

でも飲み込んで2-3時間くらいすると凄まじい膨満感におそわれる。
もちろん腹痛を伴いながら。

傍目でもお腹がパンパンに膨らんでるのは分かるし、どれだけガスを出しても次から次へとガスは出てくる。

そういえば、昔も同じようなことやらかして、一晩苦しんだな、、、と思い出して記事に残してみた。

それにしても、こうなることが分かっててもガムの飲み込みがやめられないなんて、頭おかしい←










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