アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

2019年09月


JALnaviカードと住信SBIのMIRAINOデビッドカードの魅力は以前少し書かせて頂きました。

今日は、MIRAINOデビッドカードのポイントが、なんとJALのマイルに換算できる!という魅力について書きます^^←実は私も最近知った

(この記事は海外留学生向けです。)

http://hiroko030v.livedoor.blog/archives/cat_346996.html?p=3 
↑JAL naviカードの魅力
・留学生も申し込める
・年会費無料
・海外旅行保険付帯あり
・学生期間中はマイルの有効期限なし!
・マイルが貯まりやすい!

等々の魅力があります。JALnaviの学生カードは、ゴールドカードに負けないくらいの特典があります。
ただ、実はこんなデメリットがあります。

→学生カードゆえ、月に上限(10万円)があり、マイルが貯まりにくい。

マイルを最も貯める方法がJALグループの飛行機に乗ること。なんですが、チケット探しを始めるとわかるように、JALって値段高いんです。だいたい同じワンワールドで他の航空会社の方が安い。いくらJALグループの方がマイルが貯まるからって、ここで高いJALを選ぶと本末転等なんですよね。

そうなると、私みたいに日本→アメリカの長距離に乗ってもワンワールド加盟というだけでは、片道でせいぜい2000マイルくらい。

しかも、ショッピングで貯まるマイルもカード上限があり、貯まるポイントはしれてるので、日→米を2往復したって、日→米の片道航空券にもならないんです( ̄◇ ̄;) (国内旅行ぶんくらなら貯まるけど)

マイルって、航空券に交換できるだけためて、はじめて価値あるものになるので、1マイルも捨てたくないですね。


なんと住信SBIのMIRAINOデビッドカード、ポイントをJALのマイルに交換できるんです。
交換レートはポイント×0.4=マイル

スクリーンショット 2019-09-28 22.43.50



こんな感じですね。

じゃあ、このポイントは貯めるの簡単なの?って話。
→MIRAINOデビッドで授業料を払えばすぐです。
MIRAINOデビッドの魅力はなんといっても、海外で年30回までなら、事務手数料2.5%が全額返ってくるというもの。この事務手数料は、国際ブランドごとに決まってるので、ゴールドカードだろうが、どのクレジットカードも1.6-2.0%くらいはあるはずです。(←MIRAINOみたいになんらかの形で還元されることはあると思いますが。。。)

つまり、MIRAINOデビッドで円を預金し、ネット上で外貨に交換する。(手数料は1$につき4銭なので、イメージとしては100万円で400円というかなり格安です。)
→デビッド使用時の支払いを、ドル優先にしておく
→海外で高額使用時(授業料支払い、航空券購入など)など30回まではこのMIRAINOデビッドを使用します。
→2.5%の事務手数料が戻ってくる。

単純にアメリカ留学で考えれば、1年で授業料や寮費を合わせると、最低250万円くらい支払うので、その、2.5%と言えば、62500ポイントが貯まります。さらに、事務手数料のバックとは別に、普通に使う時、本来1%貯まるので、さらに25000ポイントで合わせて87500ポイントです。そしてこのポイントをJALnaviにかえると35000ポイント!日米は片道25000マイルからなので、片道分手に入ります^^


マイルで航空券を購入したい時に、不足分だけMIRAINOデビッドから補えばいいんです。
もちろん、87500ポイントを、87500円として使った方が、安いとかその辺りの加減はよく考える必要がありますので、すぐには交換しない方がいいですね。

もうすぐJALマイルが失効する〜!っていう時に、うまく使ってください。


最後に、JALnaviとMIRAINOデビッドの最大の魅力は、審査が甘いこと、年会費がかからないことです。学生専用のJALnaviクレジットは年齢と学生という条件を満たして借金がなければ作れるだろうし、MIRAINOはデビッドなので、誰でも作れます。

うまく使って、少しでも留学費用を節約しましょう!

あ、ちなみにMIRAINOデビッドを海外で31回以上使うことはおすすめしません。
2.5%って高すぎ〜^^笑
なので私は、少額の買い物は、JALnavi、高額はMIRAINOと分けています(^_−)−☆









 


留学前の英語学習について。

率直に言って、来たら英語できるなんて事、100%ないです。
日本にいて、speakingやwritingを採点してくれる人がいなくても、reading, grammar, listeningはできます。

◯readingができる
・学校のHPが確認でる→必要な情報が入手できる。
・シラバスが読める→勉強の重点ポイントがわかる→良いグレードに繋がる
・教科書が読める→ワードの探索が早い。理解が早い→効率的に勉強できる。 
        
◯grammarができる
・メールでのやり取りができる→入金に関してなど交渉ができる→節約できる可能性もあり(実際私も、本当は渡航前にすべき入金を渡航後でいいなど、手数料かからなかった)
・google翻訳のミスに気づける→翻訳アプリなんかのツールがうまく使える。
・ESLのテストで良い点が取れる。

◯listeningができる
・相手の言ってることがわかる→まずはyesかnoで返せる→speakingの習得が早い
・授業が理解できる

これみんな日本でできること。
そもそも、日本の授業スタイルは、先生の授業を聞いて、読んでの受け身スタイルで慣れて来てるわけで、なんならこの3つ押さえておけば、授業はついていけるんですよね。これはアメリカでも同じ。
もちろんアメリカは授業中に生徒の発言多いけど、どっちかっていうと、先生が話してるのに遮ってる印象さえ受けることあるし、discussionの時はあらかじめ議題が何か教えてくれます。無理に質問することないし、「日本では〜っ」て原稿作っとけば大丈夫。

アメリカにいて英語が自然にできることなんて絶対ないし、日本での英語勉強が無駄になることも100%ないと、ここにいてつくづく思います。

なので、1つでも多くの単語を覚えて、1つでも難しい問題を解いて、1秒でも長く英語を聞くことをオススメします。そのために、TOEFLやIELTSの勉強が難しければ、TOEICや英検の勉強をしてもいいと思うんです。よく、留学にはTOEFLやIELTSって聞きますけど、これらは英語初心者にはハードルが高いので、自分が一番取り掛かりやすいテストを選ぶといいと思います。

アメリカ留学はとにかくお金がかかります。お金があればいいですが、お金がなくて進学を目指すなら、語学学校やESLは早めに抜けれた方がいいと思います。





 

今日はアメリカの大学の成績のつけ方について

アメリカの大学生は意外と真面目。というよく聞く話とGPAの細かい事。


私が通っているのはコミュカレなので、誰でも入れるところ
=高校時代に賢かった人とかって少ないと思うんです。

実際、コミュカレにいて思うことは、留学生の方が裕福そうな印象。アメリカ人で、高校時代に頭が良かったり、裕福だったりすればそもそも来ないんですよね、コミュカレに。

それでも、授業にはちゃんといつも同じメンバーが揃っています。
生徒も授業態度は悪いにしても、発言とかして授業には参加している。

その一番の理由は、多分明確なシラバス、グレードの付け方!だと私は思ってます。

アメリカって、とにかくGPAが大事。この結果次第で奨学金やユニバーシティーへの編入が決まるんです。

そしてGPAの付け方がとにかく明確。テストや課題が、ほぼ毎週会って、はじめにガイダンスがあって、この課題が何%、何ポイントっていうのが決まっているんです。

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これは私の取っている授業のシラバス

totalが1000で、900(90%)以上ならA=4.0, 800(80%)以上ならB=3.0....  てな具合でGPAが出るんです。


そして、現状の成績も↓こんな感じで常にアップロードされていきます。
スクリーンショット 2019-09-28 1.41.12


教科の先生ごとにちょっと違ったりもしますが。

この、テストの点数で明確にグレードがついて、リアルに反映されるところとか、すごい大事だと思うんです。


そんな感じで、アメリカの学校の成績の付け方、ちょっとお話させて頂きました。
小さな情報でも、行く前に知っているか知らないかで、全然違いますよ〜



 

こんにちは。

夏にアメリカに来て、6週間のサマークラスを受けて、いよいよ秋セメスターが始まりました。
クラスは、ESLが3クラス、卒業に必要なメジャークラスが3つ取っています。

授業を理解するという点では、 ESLの方が簡単ですが、良い成績をとるとか、復習にかける時間で言うなら、メジャーの方が楽です。多分

その理由を今日はあげます。
ESL
・readingなどは、レベルに応じて意図的に難しくなっている。
・先生は、英語をチェックしているので、細かいところで減点してくる。
・課題が多い。
・テストも多い。
・良い意味で先生がしっかりしているのでサボれない。

メジャー
・生徒にわかりやすく説明しようとしているので、レジュメも教科書も意外と英文が簡単。
・テストが、自宅コンピューター受験だったり、 持ち帰りだったり、暗黙のチートが可能。
・エッセイ等では、何を学んでいるかが重要なので、細かい英語の使い間違えとかでは減点されない。
・先生のパワポ資料もらえるので、最悪、google翻訳にかけられる。←これは最終手段

ESLの先生は、生徒もみんな外国人なので、テストの結果をみてくる。
メジャーの先生は、私みたいな外国人に優しい。特に、英語が苦手だけど一生懸命努力しようとする姿勢を見せるとそれだけで高ポイント。アメリカ人は授業サボったり、態度悪かったりするので笑

そんな感じで、実はメジャーの方が簡単だったりするんです。
なので、早く卒業したいと思うなら、ESLを終わらせてからじゃなくても、受けられる授業はあるので聞いてみるのが大事ですね笑





 


忙しすぎて、ブログサボってました。

今日はコミュカレ、お金事情。
夏の間、ここに住んで思ったことが1つ。

料理したい!
でもアパート高いし、、、
と思ってたんですけど思わぬ朗報が。

というのも、秋から日本人女子が2人戻って着て、2人とも学校の所有するアパートに。(アパートは寮のすぐ近く。同じ敷地内。)二人とも前セメはドームだった。

理由を聞くと、こっちの方が安くて快適!とのこと。

そんなバカなΣ(・□・;)

でも確かに調べてみると新事実が

寮の場合 (1セメスター)
2人部屋:2814ドル
14食/週:1730ドル
合計:4544ドル

アパートの場合 (1セメスター)
アパート:3152ドル
食事(550$分):550ドル
合計:3702ドル

この差額、なんと842ドル→約9万円

この食事550ドルのフレックスっていうのは、学校のカフェテリアで自由に使えるやつなんだけど、後から知ったけど申し込まなくても良かったみたい←後悔

とりあえず、今セメは申し込んじゃったので、このままですが、お昼ご飯はこの550ドル/1セメで十分。
むしろ余るので、サラダバーから野菜をチョイスして、夜ご飯のおかず行きです。1セメスター4ヶ月なので、1月あたり、2万円で食費を抑える計算。1週間で5000円。トイレットペーパー生活必需品とか入れても余裕。しかも、ルーミーのアメリカ人が、フライパンや食器類、掃除道具をを大量に持ってきてくれた上に、自由に使っていいよ〜とのことで涙ちょちょぎれる笑

部屋の感じは、2LDKを4人でシェアするという感じ。
1つのベッドルームにお風呂とトイレついてるし、キッチンは大きい。リビングも広々。
夜とか、どっちか寝てもリビングで勉強できるので本当にありがたい。

自分で言うのもなんだけど、コミュカレ選ぶなら本当にここはおすすめ。来年ならこの節約ばばーもいますよ笑

おすすめポイント
1.コミュカレなのに、所有の寮やアパートがある。
2.インターナショナルとESLの先生が超親切。
3.田舎だけど、NYまでバスで2時間、Phillyまで2時間。
4.walmartやジャイアンツなんかが、なんとか歩ける距離にある。(uber使うもよし)
5.治安いい(割とお金持ちエリア)
6.ESLを卒業しなくても、良いグレードが取りやすい授業とかが、取れる!←これ早く卒業するためには重要!

northampton community college

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