アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

2020年03月

非常事態宣言から2週経過し、1日に100人~200人ペースで死んでいくアメリカ。

私の住む町でも、コロナが出て近くのスーパーが消毒されてるとか、噂が飛び交っています。

不要な外出はしないように、と言われていますが、近所を軽く散歩したり、買い物に行ったりはします。

散歩に行くと、私達と同じような考えを持った人たちが、外をうろちょろ。

でもみんな、social distanceという言葉を意識していて、他人同士は6ft(180cmくらい)以上近づかないようになんとなくお互い意識しています。

マイケルと歩いていると、「6ft開けないと!social distance!」と笑いながら冗談を言うおじさんやおばさんもいます。

スーパーは、相変わらずトイレットペーパーがありませんが、食料品は手に入れられます。

最近は、時間を持て余しているので、手の込んだ料理を作るように意識しています。 

変わったことといえば、ここにきて、家族が日本に帰るように言いはじめました。

今は日本の方が安全、というのはもちろんわかっていますが、空港を通ることで感染して自分がスプレッダーになるのは嫌だし、何より時差によりオンラインクラスに影響が出るのを避けたいので、帰国するつもりはありません。

確かに都市にいたら逃げるかもしれませんが、歩いていける距離にスーパー。
人と人との距離のある町なので、今の所大丈夫かな。

それにしても、日本は本当に流行してないの?と不思議です。

日本人の衛生概念が高いのはもちろんわかりますけど、人と人との距離が重要な気がするんですよね。

満員電車の日本でなぜ流行しないのか不思議です。

流行しないのは良いことですけど、油断した時が大変ですよね

予定通りの帰国まではあと6週間。

果たしてその時、どうなっているでしょうか?



 

コロナの騒動、収束の気配が全くありませんね

まぁ、それはともかく今回はアメリカで実際に医療保険を使った時の話。

多くの旅行者や、留学生が、海外医療保険に入ると思います。
まして、アメリカなら、恐ろしいほどの高額請求が待っているので、ほとんどの人が無制限や、かなりの高額な医療保険に入っているんじゃないでしょうか。

ただ、実際に使ったことがない人がほとんどだと思うので、私の経験から、実際に医療保険を使った時のことをまとめたいと思います。

まず、多くの保険会社が海外に指定病院みたいなのを持っていて、そこに行くと直接お金を払う必要はありませんよ。みたいなことが書いてある。
とはいえ、例えばアメリカだったら、大都市に2つ3つ程度なので、遠い人の方がたくさんで、まして救急だと病院なんて選べない。

じゃ、指定病院じゃなかったらどうするかというと、クレジットで支払って、後で診療費を会社が払います〜みたいなことが書いてある。その時に、パスポートのコピーがなんだかんだ云々。

め、めんどくさそ〜!
というのが、私が初めて病院に行く前に思ったことの1つ。

でも実際は、その面倒な手続きをほとんど病院がやってくれる。

と、言うのも、アメリカの病院だって、1人患者さんが来て、支払いは50万円です。今すぐ払ってください。なんて言ったらほとんどの人ができないことくらいわかってます。

日本の病院みたいに、診察を受けた後にお金を払いに行くって言うのが多分ない。
大きな病院ならなおさらない。

治療を受ける前に、パスポートと、医療保険証を渡します。
そこで病院は私が無制限の医療保険に入っていることを確認する。
あとは、病院側が勝手に、保険会社とやりとりをしてくれます。

なんとも合理的。

はじめ、日本みたいな会計システムを想像してたので、どこでどうすればいいか迷いましたが、勝手にやってくれるし、自分が支払う必要はないのでほっとしました。


以上、アメリカで病院に初めてかかる時、そんなに怖がらなくても良いよ。
と言う話でした。 


 トランプ大統領が、非常事態宣言を出したのが先週の木曜日。

先週はちょうど春休みでしたが、実習があったので、ないも同然。木曜日にマイケルが迎えに来てくれて、コロナで休校の学校増えてるから、うちらも休校になるといいね〜、なんて話してたんですが、その日の夕方?に非常事態宣言が出て事態が一変。

学校はストップして、そして今週、ハウジングサービスが終了します。と
この1週間、ずっとマイケルの家にいたんですが、スーパーはやっぱりトイレットペーパーや冷凍食品がなかったです。インスタント系が中心になくなっている印象。
ずっと家にいてもよくないので、毎日散歩して、課題して、の繰り返し。


そして昨日は 正式にアパートを退去しました。
同じ学校に、私を入れて4人日本人がいるんですが、2人は帰国を決定。
1人は今日、もう1人は明後日帰国するとか。

授業は引き続きオンラインで続行。
日本人留学生は続々と日本に帰っているようですが、アメリカの空港って結構やばい気がする。

日本のニュースを読んでいると、空港はガバガバの印象ですが、本当に大丈夫?という印象。

私は、とりあえず今の生活で落ち着いているので、このまま5月までアメリカにステイする予定です。



 


中国のコロナが話題になったのが1月のこと。
2月は日本や韓国で話題になり、そしてイタリアで話題に。

対岸の火事のように思っていたアメリカだけど1週間前からコロナ騒ぎが始まりました。
先週はトランプ大統領が、非常事態宣言を出して、ちょうど春休みだった私たちの学校も春休みが延長されました。

スーパーもトイレットペーパーやマスクは売り切れ状態。

アジアは、実際にみんなマスクをつけているので、売り切れになるのがわかるんだけど、ここアメリカ、私の住んでいるところではマスクをつけている人は見かけません。
一体誰が買い占めているのか、、、。笑

コロナにより影響を受けているのは確かだけど、私的にはいっぱいいっぱいだったクラスがオンラインに切り替わるということを聞いて、少しゆとりが持てるとホットしています。

コロナが溢れて、ニュースも悲観的なものが多いですが、暴動とかそういうのはなく、逆にslow lifeになったような気がします。

 


そして1-2時間くらいうとうとした後はだいぶ良くなって、検査検査検査をいろんなところへ。

5時頃に救急搬送されて、12時くらいに着いたかな。
その間、私はずっとベッドにいたけど、彼とママはずっと椅子に座ってたので、さすがに申し訳なくなって、家に帰っていいよって言ったけどずっと側にいてくれました。

検査待ちの最後の方は、だいぶ元気になって、彼に触ろうとすると、「Don't touch me Banana Virus~
とイジリ放題


結果は、何らかのウイルスかなーって。食中毒ではないって言ってました。
私はというと、吐き気は相変わらずでしたけど、薬で何とか抑えてマシに。


最後に今後の食事とか説明されて、終了。
その時、医者からバナナとかが良いよ〜って言われて、「Banana」と彼大爆笑。



そんな彼だけど、病院を出るとき、救急車で運ばれて靴履いてなかったから、おんぶして車のあるところまで運んでくれた。



バナナ、バナナと言いながら


ちなみに、私みたいに、アジア人で白人文化に染まる?憧れる?人をバナナと言い、彼みたいにアジア文化にハマる白人を卵というらしい。。。


 

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