アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

カテゴリ: 貯金


JALnaviカードと住信SBIのMIRAINOデビッドカードの魅力は以前少し書かせて頂きました。

今日は、MIRAINOデビッドカードのポイントが、なんとJALのマイルに換算できる!という魅力について書きます^^←実は私も最近知った

(この記事は海外留学生向けです。)

http://hiroko030v.livedoor.blog/archives/cat_346996.html?p=3 
↑JAL naviカードの魅力
・留学生も申し込める
・年会費無料
・海外旅行保険付帯あり
・学生期間中はマイルの有効期限なし!
・マイルが貯まりやすい!

等々の魅力があります。JALnaviの学生カードは、ゴールドカードに負けないくらいの特典があります。
ただ、実はこんなデメリットがあります。

→学生カードゆえ、月に上限(10万円)があり、マイルが貯まりにくい。

マイルを最も貯める方法がJALグループの飛行機に乗ること。なんですが、チケット探しを始めるとわかるように、JALって値段高いんです。だいたい同じワンワールドで他の航空会社の方が安い。いくらJALグループの方がマイルが貯まるからって、ここで高いJALを選ぶと本末転等なんですよね。

そうなると、私みたいに日本→アメリカの長距離に乗ってもワンワールド加盟というだけでは、片道でせいぜい2000マイルくらい。

しかも、ショッピングで貯まるマイルもカード上限があり、貯まるポイントはしれてるので、日→米を2往復したって、日→米の片道航空券にもならないんです( ̄◇ ̄;) (国内旅行ぶんくらなら貯まるけど)

マイルって、航空券に交換できるだけためて、はじめて価値あるものになるので、1マイルも捨てたくないですね。


なんと住信SBIのMIRAINOデビッドカード、ポイントをJALのマイルに交換できるんです。
交換レートはポイント×0.4=マイル

スクリーンショット 2019-09-28 22.43.50



こんな感じですね。

じゃあ、このポイントは貯めるの簡単なの?って話。
→MIRAINOデビッドで授業料を払えばすぐです。
MIRAINOデビッドの魅力はなんといっても、海外で年30回までなら、事務手数料2.5%が全額返ってくるというもの。この事務手数料は、国際ブランドごとに決まってるので、ゴールドカードだろうが、どのクレジットカードも1.6-2.0%くらいはあるはずです。(←MIRAINOみたいになんらかの形で還元されることはあると思いますが。。。)

つまり、MIRAINOデビッドで円を預金し、ネット上で外貨に交換する。(手数料は1$につき4銭なので、イメージとしては100万円で400円というかなり格安です。)
→デビッド使用時の支払いを、ドル優先にしておく
→海外で高額使用時(授業料支払い、航空券購入など)など30回まではこのMIRAINOデビッドを使用します。
→2.5%の事務手数料が戻ってくる。

単純にアメリカ留学で考えれば、1年で授業料や寮費を合わせると、最低250万円くらい支払うので、その、2.5%と言えば、62500ポイントが貯まります。さらに、事務手数料のバックとは別に、普通に使う時、本来1%貯まるので、さらに25000ポイントで合わせて87500ポイントです。そしてこのポイントをJALnaviにかえると35000ポイント!日米は片道25000マイルからなので、片道分手に入ります^^


マイルで航空券を購入したい時に、不足分だけMIRAINOデビッドから補えばいいんです。
もちろん、87500ポイントを、87500円として使った方が、安いとかその辺りの加減はよく考える必要がありますので、すぐには交換しない方がいいですね。

もうすぐJALマイルが失効する〜!っていう時に、うまく使ってください。


最後に、JALnaviとMIRAINOデビッドの最大の魅力は、審査が甘いこと、年会費がかからないことです。学生専用のJALnaviクレジットは年齢と学生という条件を満たして借金がなければ作れるだろうし、MIRAINOはデビッドなので、誰でも作れます。

うまく使って、少しでも留学費用を節約しましょう!

あ、ちなみにMIRAINOデビッドを海外で31回以上使うことはおすすめしません。
2.5%って高すぎ〜^^笑
なので私は、少額の買い物は、JALnavi、高額はMIRAINOと分けています(^_−)−☆









 


こんにちは!

さきほど、ドル決済で航空券をGET!!
前回171ドルであったのはもう諦めました


アメリカ版のドル表示だと206ドル
日本版の円表示では26530円でした。


206ドルは単純に今のレートで計算すると、206×112で23072円。ただ、さらに両替コストや事務手数料やらもかかってくるんですよね。

で、実際には外貨預金→ドル決済で支払ったのですが、支払った額は円でいくらかという話。
まず、私は31000円分をドルに両替して、外貨用の銀行に入れていました。そして今、外貨預金に残っているお金は円換算で7321円。なので23679円分支払ったことになります。事務手数料の2.5%(592円)があとでバックされますから、実質23087円の支払いということになります。

円で買うより、3000円以上安くすみました!
そして、両替コストや為替コストは実質15円程度でした!
171ドルの航空券を逃したのは惜しかったですが、我ながら良い方法を見つけたと感心していました笑















やっぱり171ドルの航空券が欲しかったーーー!(ノД`)





私の趣味の1つでもある、節約!
ただ趣味が節約といっても、電気はつけっぱなしで寝てしまうこともあったし、真冬にエアコンつけっぱなしで外出したことも、、、。コツコツタイプな節約ではありません。節約の基本は固定費の削減だと思っているので。

まとめです。

①携帯代金の見直し。
これは一番な気がします。学生時代から使っていたauを解約し、Yモバイルを使用ました。ソフトバンクの株主優待を持っていたので、 9GBで1200円とかだったと思います。
まぁ最近、アメリカに行くので、softbankのアメリカ放題利用を目的に乗り換えましたが。携帯料金て、決められていると思っている方が多いと思うのですが、そんなことないです。私のおばさんに言わせてみると、「いかに多くの携帯ショップに回るかが鍵」だそうです。ちなみにこの前のキャンペーンの時にsoftbankを契約しましたが、機種代はiPhoneⅩsが 8000円しませんでした。親族一同6人くらいで家族割りを組んだので、通常の家族割に加えて、商品券のバックや、あまり書けませんがいろいろ安くしてもらいました。ショップも契約ノルマがあるので、家族総出で「条件良ければみんなで契約するよ」というスタンスで行くと、値下げ交渉に応じてくれたり、良い条件を出してくれたりします。

②株の投資
あんまりハイリスクじゃない銘柄で、株主優待目的でやっていました。今はアメリカに行く前なので、そんなに売買していませんが、1年で20万円プラスになりました。具体的に優待目的で買っていたのは、スカイラーク(食事券)、COTA(元々購入していたシャンプーが優待だった)、ソフトバンク(ソフトバンク光と携帯代金の割引)。たくさんあるように見えますが、月ごとに売っては買って、売っては買ってと回しているだけなので、そんなにたくさんは投資していないです。というかそんなに回せるお金はなかった。

③ふるさと納税
得なのにやらない人多いですよね。絶対やるべき!


以上のことを社会人になってからやっていました。よくよく考えてみれば、留学の準備もエージェントを通さなかったのは、お金が勿体無い!というのが大きかったと思います。笑    

















 


こんばんは

前回に引き続き、お金を貯める話。


貯金!節約!意識しすぎると、付き合いが減り、誘われなくなり、それはそれでQOLが低下していきます。

今回は、固定費とかの節約ではなく、お金を貯めるために意識 していたこと。


①誰かとのご飯は自分のアパート。一人の時は外食。
 仕事終わり、友達と外食に行けば楽ですが、一緒にご飯に行くとディナーだと3000円はします。お酒も入ると4-5000円。宅飲みなら、一人1000円程。なのでよく鍋パを自宅で開催していました。家の方が、気兼ねなく仕事の愚痴を話せて、テレビもあって騒げてくつろげて、、、多少散らかりますが、私はよく友達を自宅に呼んでご飯をしていました。余った食材はそのまま放置されることが多いので、次の日のランチや夜ご飯に回していました(セコイ
 そして、逆に1人の時は外食していました。少し投資をしていたので、すかいらーくや、すき家の株主優待があり、それを使ったり、イオンで半額弁当を買ったりしていました。
なので私の場合は、友達とのご飯の方が栄養あるものをちゃんと食べていた気がします。鍋だけなら2人で1000円とかの時もあった。
 
②どこかに行く時はできるだけ自分が車を出す。
 あれ?これって損?そんなことないです。私はどこか行く時はよく自分が車を出していました。というのも自分の性格上、人に車を出してもらうとガソリン代とか、それ以上にお金を払わないと気が済まないんです。それが嫌だったので私は自分が車を出すように意識をしていました。もちろん友達が自分に気を遣ってガソリン代とかを払ってくれるかというと、それは人それぞれですが、、、。相手が払ってくれる、払ってくれないは別として、自分が車を出せば、相手にお金を払わないので、そっちの方が気も財布も楽でした。車を出してもらってもお金払わない、気なんて使わない人は出してもらった方が得なのかもしれません。

③ 毎日の職場でのランチには縛りをつける。
 節約、貯金をするときは縛りプレイが一番いいです。私は基本的に料理を作らない人間でした。朝は家出る10分前に起きていたので「節約をするために、お弁当を作る!」というのは無理な目標でした。無理なことは続かないのでしません。ランチは1食500円と高いので、週に2回まで。残り3日は、前日にお惣菜を買うようにしていました。

④スーパーでまとめ買いをしない。
 料理をしない人間が、まとめ買いをすると間違いなく半分はゴミ箱行きです。なので、どんだけ安くてもまとめ買いはしませんでした。

⑤親とは仲良く
 これが最強の節約術かもしれません。(決して節約のために仲良くしてたわけじゃないですよ。もともと仲が良いです。)実家に帰ると、洗剤、石鹸、トイレットペーパー、生理用ナプキン、冷凍食品等、根こそぎ奪っていました(笑)。両親の買い物には必ずついていってましたし、そのたびにお菓子をポイポイしていました。あとは、実家に帰るたびに「お母さんの料理美味しい!お母さんの料理が食べたい!」と言っていたので、私が帰る時には、ビーフシチューや餃子とか冷凍保存をたくさんしてくれていました。親だけでなく親戚のおばさんとかも仲がよかったので、洋服のお下がりとか、いっぱいもらっていました。
身内と仲良くしておくのって本当に大事だと思います。



こんな感じで、私がお金を貯めるために日々の生活で意識していたことをまとめてみました。
車社会だったので、電車社会とは違うかもしれませんが。節約意識の基本は縛りプレイ、そして意外と損をしそうで得なのが、自分が持っている場所、物を相手に提供すること、だと思います。で、家族を大切にすること


今回は意識のまとめだったので、次はふるさと納税や、株、スマホ料金とかのまとめをしたいと思います。ちなみに、株もふるさと納税も、初心者です。上級者のようなアドバイスはできませんが、初心者ながらに実践していたことをお伝えできればと思います。


参考になれば幸いです。















 


昨夜に引き続き、2年で300万円貯めた私の節約術。

大学時代から、いつか留学するんだとお金を貯めていたので、入職前からどうすれば良いか、かなり意識していました。

私が入職前に意識していたことをまとめてみます。

①職場とアパートの距離
   私は車通勤でしたので、交通費が距離に応じて出ました。直線距離で10km未満なら月々4000円、10km以上なら6500円。1ヶ月で2500円の差です。24ヶ月で6万円!アパート探しの時、職場から半径10kmをちょっと超えるところで!
とオーダーしていました😉

②共益費、駐車場代はなるべく家賃に含めてもらう。
職場によって、条件は違うと思います。私の場合、家賃の半分、上限は24000円と決められていました。なので48000円以上で上限いっぱい貰えます。でも共益費や駐車場代は含まれません。大家さんと交渉して全部家賃に含んでもらい、全部で50000円程のアパートに住みました。ホントの家賃だけなら、22000円くらいしか貰えなかったので、これも1ヶ月で2000円、24ヶ月で48000円得したことになります。

③電気のアンペアを下げる
初期設定は40Aでした。でも一人暮らしなら30Aで十分です。40Aから30Aに下げるだけで、1月300円浮きます。24ヶ月で7200円

と、この3つが入職前に実践した節約術です。
入職する前に意識するだけで、24ヶ月後には10万円以上の差が出ました。



入職してからの節約術もまた追々話していきます。


















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