アメリカ留学 始まりました!

2019年の夏からアメリカに留学中です。 留学準備はエージェントを通さずに、全て自分でしました。 手順など詳しく書いています (⌒▽⌒)

カテゴリ: 留学

今日はアメリカの大学の成績のつけ方について

アメリカの大学生は意外と真面目。というよく聞く話とGPAの細かい事。


私が通っているのはコミュカレなので、誰でも入れるところ
=高校時代に賢かった人とかって少ないと思うんです。

実際、コミュカレにいて思うことは、留学生の方が裕福そうな印象。アメリカ人で、高校時代に頭が良かったり、裕福だったりすればそもそも来ないんですよね、コミュカレに。

それでも、授業にはちゃんといつも同じメンバーが揃っています。
生徒も授業態度は悪いにしても、発言とかして授業には参加している。

その一番の理由は、多分明確なシラバス、グレードの付け方!だと私は思ってます。

アメリカって、とにかくGPAが大事。この結果次第で奨学金やユニバーシティーへの編入が決まるんです。

そしてGPAの付け方がとにかく明確。テストや課題が、ほぼ毎週会って、はじめにガイダンスがあって、この課題が何%、何ポイントっていうのが決まっているんです。

スクリーンショット 2019-09-28 1.40.32

これは私の取っている授業のシラバス

totalが1000で、900(90%)以上ならA=4.0, 800(80%)以上ならB=3.0....  てな具合でGPAが出るんです。


そして、現状の成績も↓こんな感じで常にアップロードされていきます。
スクリーンショット 2019-09-28 1.41.12


教科の先生ごとにちょっと違ったりもしますが。

この、テストの点数で明確にグレードがついて、リアルに反映されるところとか、すごい大事だと思うんです。


そんな感じで、アメリカの学校の成績の付け方、ちょっとお話させて頂きました。
小さな情報でも、行く前に知っているか知らないかで、全然違いますよ〜



 

こんにちは。

夏にアメリカに来て、6週間のサマークラスを受けて、いよいよ秋セメスターが始まりました。
クラスは、ESLが3クラス、卒業に必要なメジャークラスが3つ取っています。

授業を理解するという点では、 ESLの方が簡単ですが、良い成績をとるとか、復習にかける時間で言うなら、メジャーの方が楽です。多分

その理由を今日はあげます。
ESL
・readingなどは、レベルに応じて意図的に難しくなっている。
・先生は、英語をチェックしているので、細かいところで減点してくる。
・課題が多い。
・テストも多い。
・良い意味で先生がしっかりしているのでサボれない。

メジャー
・生徒にわかりやすく説明しようとしているので、レジュメも教科書も意外と英文が簡単。
・テストが、自宅コンピューター受験だったり、 持ち帰りだったり、暗黙のチートが可能。
・エッセイ等では、何を学んでいるかが重要なので、細かい英語の使い間違えとかでは減点されない。
・先生のパワポ資料もらえるので、最悪、google翻訳にかけられる。←これは最終手段

ESLの先生は、生徒もみんな外国人なので、テストの結果をみてくる。
メジャーの先生は、私みたいな外国人に優しい。特に、英語が苦手だけど一生懸命努力しようとする姿勢を見せるとそれだけで高ポイント。アメリカ人は授業サボったり、態度悪かったりするので笑

そんな感じで、実はメジャーの方が簡単だったりするんです。
なので、早く卒業したいと思うなら、ESLを終わらせてからじゃなくても、受けられる授業はあるので聞いてみるのが大事ですね笑





 

こんにちは

お久しぶりです。
ブログすっかりサボっていました。

アメリカに来て2ヶ月以上が過ぎ、ついに夏のセメスターが終わりました。
秋学期まであと1週間。 

まずは自分の入ったコミュニティカレッジについて。

もの凄く良い学校に入れたな!と自分でも思います^^
夏の間は寮にはインターナショナルの生徒しかいませんでした。極稀にアメリカ人も。

良かったポイント書きますね。

◯親切さ
インターナショナルのオフィススタッフと、ESLの先生たちがとてつもなく親切でした。
困ったことがあっても基本的に彼らに相談すればなんとかしてくれます。
後は、寮のセキュリティスタッフや、シェフもみんなフレンドリー。もっと言うなら、土地の雰囲気としも穏やかな人が多く感じました。

◯治安
日本よりずっとセーフティーに感じます。(あくまでも体感)田舎なので、ホームレスとかもいないし、夜道を出歩いたこともありますが(←良くない)、とにかく人がいないと言うことで身の危険は感じたことありませんでした。寮の周りはセキュリティスタッフが24h体制でいます。一度、夜中の1時くらいに、外が気持ちよすぎて風に当たってそのまま寝てしまったのですが、起きたらセキュリティーの車がずっと近くにいました

◯学習環境
ESLの授業は、初めにクラス分けのテストを受けて決めます。その後、授業を受けるのですが、これが結構楽しい。日本では1時間の授業に集中するのがしんどかったですが、1h45m×2コマの授業があっという間でした。課題はたくさん出ます。テストは週に1回あります教室の隣にはESLのラボがあって、出された課題がわからないときはtutorに相談すると手伝ってくれます。カンバセーションクラスもあって、参加したい人は参加できます
次のセメスターのこととかもすぐに相談できます。

◯寮
夏の間はほとんどの生徒が帰省しているので、少人数。学内バイト(寮の手伝いしてる)のアメリカ人と、インターナショナル20名ほどでした。個人的には少人数だったので、他の国の人ともたくさん話せて、仲良く慣れて良かったです。秋になると、インターナショナルだけでなく、アメリカ人もたくさん入寮します。話によると、コミュカレに通う人が1000人、1割はインターナショナル。入寮する人は600人程度、とのこと。秋になるとアメリカ人とも話せる機会ができるかなー、と楽しみです。

◯インターナショナルスチューデントの印象。
この夏の間だけでもたくさんのインターナショナルに出会いました。タイプ(と区切るのは失礼かもしれませんが)は3つあったと思います。
1.CCIスチューデント。
アメリカ政府が、生活費から授業料まで全額奨学金を出して留学に来ている学生。わかりませんが、多分発展途上国だけだと思う。。。彼らは各国でその奨学金を勝ち取っているので、勉強も生活態度も比較的真面目。ドミニカ、コロンビア、南ア、ガーナ、インドネシア、インド、エジプト、トルコ、、、といった感じでした。ムスリム系が多いかな。そのせいか、寮の食事に豚肉が出ることは少ないです。

2.サウジアラビア
彼らは、彼らの国が奨学金を出しています。聞いた話だと、授業料とは別に、月1800ドルの生活費をもらっているそうです。なので、寮には住んでいなくて、みんな車を持って、アパートか、一軒家に住んでいます。フレンドリーで、車も出してくれる反面、全体的に勉強には積極的ではなくて、夜は騒ぐイメージがあります。ムスリムなんですけどね。アルコールもじゃんじゃん飲んでました。だからと言って、お酒が入って悪いことしようとかそんな感じは全くないです。

3.ラテン系(ヒスパニック系)
こっちの市民権を持っていることが多いです。寮にはいなくて、普通に家族でこっちに住んでいる感じ。フルタイムで働きながら、学校に通っている人が多いです。お酒が入るとノリがすごい。彼らに会うまでは、不法移民や、怠惰な印象があったのですが、仕事と学校、遊びをメリハリつけて上手に生活している印象でした。もちろん人による。

◯立地
前にも少し書きましたが、ここを選んだ理由に立地があります。立地が田舎でありながら、大都市のマンハッタンやフィラデルフィアへのアクセスが片道2時間以内と言うこと。私的にこれはポイント高かった。休日はESLのプログラムでマンハッタンや、フィラデルフィア、ハイキングなど1回10ドルで連れて行ってもらっていました。バスでもアクセスできます。これから家族とかが、NYとかに来ても会いに行けるって言うのはポイント高いかな学校を調べていた時、大都市へのバスでのアクセスを気にしていましたが、これは大正解でした

◯費用
具体的にどれくらいなの?秋セメスターの寮費、授業料のトータルコストは↓です。

FullSizeRender

半期で130万円ほど。これを安いと見るか、高いと見るかは、人それぞれだと思います。
ただ日本の大学でも下宿して私立に通えば1年で300万くらいすると思うので、もしかしたらアメリカの学校に行くと言うのも1つの手段かもしれないですまあバイトできないのは痛いけど。


最後に、この学校を選んだのはたまたまでしたが、他の日本人がここを選んだ理由は、知人からオススメされた、アメリカの語学学校選びに失敗してこっちに来てよかったなどなど、他の学校に比べてもだいぶ印象は良いみたいです。



アメリカ留学を検討している人、コミュカレを探している人、興味のある方がいれば、教えてください^^

準備も含めて全部自分でやったので、必要なことは伝えられると思います。




 


こんばんは。

昨日、カリフォルニアからペンシルベニアの学校に到着しました。

乗り換えが2回あり、red-eye-flightだったので全く寝れず^^:
フィラデルフィアから学校のあるリーハイバレー空港に朝の10時頃に着きました。
 
スーツケースを取りに行き、どこかいるかなーと電話をかけると、「Are you Hiroko?」と、中年の白人女性に話しかけられ、Yes!と答えるとものすごい笑顔で「Hi! My name is Paty!」と満面の笑みで出迎えてくれました!

メールでもすごい親切だったけど、会って想像通りのかたでした。
「あなた、結構英語が喋れるのね〜!実は今日日本人が2人来るの。2人があまり喋れなかったら説明してあげてね」と嬉しい言葉 (ちなみにそんなに喋れない。)

そのあとは、部屋に連れて行ってくれて、2人でお昼ご飯。
「私が出すから出さなくていいわよ〜!」

とご馳走になり、お昼を食べていると電話が。

「もう1人の日本人がもう着いたって。女の子よ!」

と寮に戻ると


男じゃねぇか 笑


電話をしたのは、アメリカに住んでるおばさんで、本人は男の子でした。

「Oh No! You are a boy! HAHA!」

と豪快に笑うと、そのあとは買い物に連れてってくれました。

しかも生活に必要な枕やらシーツやらを、気にしなで〜と買ってくれる。
私日本が大好きなの!とかなり日本びいきなPaty。

その後、もう一人の日本人も現れる。

てか日本人しかこんのかーい!と思っていると、どうやら土曜日に来て欲しいと言われ、土曜日にちゃんとつくようにしたのが日本人だけだったみたい。あとは、寮じゃないとか、それから1週間遅れるとか理由は様々。

これから増えるわよ〜!とPaty

そして夕方、1年前に留学しに来た日本人のMちゃんが車を持っているとのことで、夕ご飯を食べに連れ出してくれた。その時のお金もPatyが50ドル出して「これで食べていらっしゃい」と

どんだけいい人なの。
すぐに打ち解けられて、その後は寮に戻って私を含め新規日本人の3人で3時間以上おしゃべりしました。


そして今日はプレースメントテスト!

クラス分けで一番上のクラスがレベル4なんだけど、
私はspeakingがlevel3、readingがlevel3、writingがlevel4といった感じでした

そして、単位のこととかを相談に乗ってくれる留学生のアドバイザーさんに、必ず2年で卒業したいから、秋からメジャーに入りたいことを伝えました。

そしたら、okしてくれて、「Englishだけ、ESLをクリアしないと受けられないから、うまくクラスを組み替えてなんとか組んでくれるとのこと。」

ありがたい><

そして今日は、日本人留学生のMちゃんがホームステイしているところが、「うちに夕飯食べにおいで」と誘ってくれて、夜ご飯をご馳走になりました。

ここに来て2日目の夜。素敵な出会いに恵まれています。

そしていよいよ、明日はワクチン問題の延長戦最終日、のはずです笑。

 


 

このページのトップヘ